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投稿者:アストロボーイ さん |
タイトル:容赦ない幽霊 |
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ある日の放課後俺とその男(後からTと呼びます)が教室で部活を サボッていた時に聞いたものです。ちなみに2年位前にさかのぼります。 Tの家族で長野にあるコテージに行ったそうです。一般道路を通ったそう なので、4時間位かかったそうです。もう外は暗くなり、あらゆる物がかすか にしか見えなくなった時、ある橋を通った時彼は長い旅に疲れ外を見ていた そうなのですが、何かが座っているではないですか。目をこすり車が近づくに つれハッキリと見える・・・・・・・・・・・・。 Tは驚いた橋の片方の所に子どもが座ってるではないですか。Tはジッと見ていた。 「動けない」とわかった時には車が2メートル近くまで来ていたのでT見たく無い物を 見てしまった。首から・・・・ドクドクと真っ赤な血が出てるのを・・・・・・・・。 その後とにかく何も無かったことの様にしていたのですが、まだまだ彼には恐怖体験が 続いたのです。何も起こらず無事にコテージについたT。 その時にはもうホッとしていて、時計はすでに11時を指している。Tは旅の疲れを癒す為に 眠った。他の家族は全員下、そしてその時が来ました。 やはりTは何か奇妙な物を感じ目を覚ました。辺りを見回すが別に妙な物は見えない。 そして、影が部屋を大きく横切った。Tはゾクッとした。とっさに影が来た方向を向くがそこは窓。 窓の外側には人が立てる場所など無い。恐怖に脅えてる彼に幽霊は容赦無い。 すると、後ろから肩を・・・・・・・・・・・。 「ギャーーーッ!!」家族が皆上に来て、心配そうに「大丈夫か?」と聞くがTには答える余裕など 勿論その時無かった。その日は皆眠り、次の朝Tは家族に昨日の夜起こった事を話した。 すると、Tの姉が「私も大きな影が横切ったのを見た。」と・・・・・・・・・・・・・・。
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