サウンド スペース プロセッサー RSS−10
Rolandの製品でサウンド スペース プロセッサーというもがあります。
これは、私がほしい機器の1つでもあります。(今度絶対に購入するぞー!)
前後、左右、上下、奥行きなど自由に設定出来ると言うことで、かなり
凄いことができる機器です。

この機器の特徴
音像定位の前後・左右・上下に加え、奥行きも自在に表現できます。

専用コントロール・ソフトで音像設定もグラフィカルに確認できる。

リアルな立体音場の表現、緻密なコントロールが可能。

RSS-STAGE
専用コントロール・ソフトを使えば、最大16台のRSS-10を同時にコントロールができ、
仮想ステージに32チャンネルまでの音像を自由に設定することができます。

RSS-FX
最大4台のRSS-10を使い、4つの音源の動きをリアルタイムにコントロールする事が
可能なりました。例えば、ジェット機の離陸音、虫の飛ぶ音などを、リアルに演出する
ことができます。


サウンド スペース プロセッサーについての詳細は、Roland をご覧下さい。
SRSの効果!
立体感が豊かで臨場感ががあるステレオサウンドを楽しめる。
リスナーのポジションがスピーカーの中央でなくても3Dサウンドを十分に楽しむことができる。

どういうものに使用できるのか?
       外部入力(ステレオ)を持つテレビ
       AUX入力のあるラジカセ、ミニコンポ
       アンプ内蔵型スピーカー
       その他ほとんどのオーディオシステム

       音楽鑑賞
       TVゲーム
       映画鑑賞
       TVのスポーツ観戦
       カラオケやオーディオ
       マルチメディアPC
        
       上記のような色々な用途に使用できます。

3次元立体音響アダプタについての詳細は (株)パルネット をご覧下さい。
3次元立体音響アダプタ  AViX3D

この機器は安価で3Dサウンドを実現できる
アダプタです。
独自の技術SRS を駆使して開発され三次元
立体音響を可能にしたこの機器は、どんな
オーディオソースに対しても、従来のわずか2つの
ステレオスピーカーから3次元の立体的な音場を
創り出すことのできる技術で、それは、入力信号
がモノでも、ステレオでも、サラウンドで録音された
ものでもSRSは音場を拡大し、3次元サウンドを楽
しむことができます。

SRS (Sound Retrieval System)
SRSは米国SRS Labs社により開発およびライセンス
  の供与が行われている技術。
アメリカSRS Labs社の特許である3次元立体音響技術
  SRS を用いたサウンドアダプタです。
3Dサウンドとは?
スピーカーを、複数個使用してシステムアップするサラウンドシステムとは違い、2チャンネルつまり
2スピーカーで今までのステレオ以上に3次元の立体音響を作り出す事で、これは、従来のシステム
とは違い音が立体的に聞こえるように処理された2チャンネルのソフト及び音源ということです。通常
のシステムとか、サラウンドシステムの場合は、スィートスポット(ステレオを聞くためのベストポジション)
にいなくては効果がなかったのですが、3Dサウンドの場合はスィートスポットはなくなり、2つのスピーカー
の中心にいる必要は無くなりました。それだけリアルな音場が再現されたのです。たとえば部屋の中を
歩き回っても、すべての楽器の音の方向が維持されるという効果です。

もう1つの3Dサウンドの再生方法は、スピーカーでの音源再生じゃなく、ヘッドフォンによる立体音響の
再生方法があります。これは、バイノーラルサウンドといって、スピーカー再生の時と比べて大きな違いは、
左から聞こえる音は、左の耳からしか聞こえない、右から聞こえる音は、右の耳からしか聞こえない
音場のイメージが直接頭の中で再現されるという3つの違う点があります。
もっと簡単に説明すると、人間の頭と同じようなダミーの人形の耳の部分にマイクをセットして録音を行う
これを、バイノーラル録音といいます。その録音したものを、今度はヘッドフォンを使い再生するという至って
簡単なやりかたです。これを、いいシステム機器で再生するとかなりリアルな音源を再生することができます。