注意事項!
このサイトに書いてあることは、あくまでも参考です。
お客様の工作において、動作不良、故障、破損等につきましては
当方では、一切責任を負いかねますので、十分に注意下さるよう
お願いいたします。
組み立てが終了しました。どうですか、凄く目立つ
でしょう。通常のウィンドーは緑色に光っています。
皆さん、おわかりになりましたか。
今日から目立つこと間違いなしです。
さて、すべての作業が終わりました。確認してみましょう。
左写真を見てもわかる通り光っていますね。
後は、分解した逆の手順で組み立てていくだけです。
最後まで焦らずに作業しましょう。
それでは、LEDを交換しましょう。
十分に暖まったハンダコテをLEDの片方にあて
ハンダが溶けたのを見計らって少し横にずらします。
ゆっくりと力を入れずに作業しましょう。
この時にピンセットを使うと作業しやすいですよ。
つぎにもう片方を同じようにしてはずします。
コツはあまり力を入れすぎない事です。
はんだのパターン以外にハンダコテがつかないように
気を付けましょう。
同じ手順で全部のLEDをはずいていきます。
準備が出来たら、LEDの片側(ランド側)を半田付し
それからパターン側を半田付けすること、パターンは
細いので注意する事が必要です。
この時にLEDの極性を間違えないように、確認して
おきましょう。後から修正するのは面倒くさいですからね。
無事に開けることが出来たら次に、中に入ってる
基盤をとりましょう。上記写真の基盤の上方向に
2つのネジがあります。そのネジをとります。
この2本のネジでとまっているので、すぐに基盤は
はずれますが、次に左写真のようにウィンドー部と
基盤部を取らなければいけません。
基盤と、ウィンドーを固定している爪が4カ所あるの
でその爪をウィンドー、基盤に傷つけないようにはず
します。基盤がでてきましたね(左写真)
この写真では、一番右のLEDだけ交換していますが
わかりますか?????
まず、最初にのカバーを開けて、中身を
取り出しましょう。
501iでは、フリッカーを開けると、ウィンドー
の下に2つのカバーがあります。
その中に、ネジが隠れているので、まず
そのネジをとります。
後は気を付けて、継ぎ目の下の方から
こじ開けていくのですが、力を入れすぎずに
作業をしてください。最初の爪はすぐに
とれますが、2番目の爪はかなり手強いです。
ここで力を入れすぎると、爪がおれる事が
あるので気を付けてください。
今回の主役です。これが携帯電話などの、バックライトを点灯
させているチップLEDです。見てもおわかりの通り、直径が、
3mm程度しかありません。これより小さいものもあります。
工作中にうっかりピンセットではじいたり、落としたりすると
見つけるのに大変です。きおつけて作業しましょう。
携帯電話工作に必要な道具は、おわかり頂けましたでしょうか?
では、早速、本題に入りたいと思います。
これが無くては始まりません。携帯電話工作には必需品ですね。
専用のドライバーセットです。もちろん、単品でも売っていますが、
セット物を買っておけば、色々な機種に対応できますからね。
チップLEDをハンダ付けするから、細いハンダを使うことをお勧めします。
今回使用しているのは、HOZANの鉛フリーハンダの0.3mmを使っています。
あまり、太いハンダを使うと、やはり失敗する危険性が高くなります。
気を付けましょうね。
ハンダコテはなるべく、精密基板用のコテ先が細いタイプを使いましょう。
そうしないと、かなり部品が小さいので、コテ先が大きいと工作しづらいと
思います。また、失敗のもとになる危険性も高くなりますしね・・・。
ちなみに、私はどこにでも売っているgootのCS-30を使っています。
ワット数が20Wと低いので、IC、チップLEDなどをハンダ付けするのには
ちょーどいいと思います。
まず、最初に工作するために必要な道具を準備しましょう。これがなければ、
出来ませんからね。準備する道具は、ハンダコテ、ハンダ、チップLED、専用
ドライバー、あとここには載せていませんが、ハンダ吸い取り線(吸い取り器で
も良い)、ピンセット、あと、携帯電話を固定する万力があればいいですね。
左の写真は、まだバックライトを交換する前の機種です。
ウィンドに写っている龍は、私が個人的に色々するのが
好きなので単に貼っている3Dホノグラフィーのステッカー
です。これも、貼っていると文字が見にくいんではと思う人
がいらっしゃるかもしれませんが、日中、バックライト点灯
時は、さほど見にくいと思ったことはありませんよ。
前置きはこのくらいにして、本題に入りたいと思います。
下記より説明を致しますので、皆さんも挑戦してみては
いかがでしょうか?

ブルーに光る携帯電話!

自分だけのオリジナル携帯電話を作って、友人知人をビックリさせてみませんか?
バックライトを違った色にするだけで、イメージが変わり、うけること間違いなしです。
繁華街などで使用すると、とにかく目立ちますよ。 ここでは
、今結構人気があると
言っても、1つ前の型ですが、N501iのバックライトを交換してみようと思います。!