旧犬鳴トンネル


(前  編)


平成13年4月28日・・・・この日、いよいよ旧道へ向かった。
この日は、小雨がぱらつき霧が結構出ていて、雰囲気を醸し出していました。




ここから先は、車は通れません。
鬱蒼とした木々に飲み込まれてしまいそうな気がして
少々気後れしてしまいますが、意を決して先に進んでいきます。
以前は何とか2車線あった道も、今では・・・・・。



歩きはじめてすぐに、多くの樹木が切り倒され、
道路を塞ぎ行く手をさえぎります。

すでに雰囲気に飲まれて、先に進むのを躊躇してしまいました。
木をまたいだり、くぐったりで先に進むのも大変な状態です。
路肩が崩れて、少しずつ道を侵食しているかのようです

先日下見した時、この道ばたに覆面見たいなものが落ちていましたが、
今はありませんでした。




やっとの思いで抜け出して、逆から撮影したものです。




そのまましばらく歩くと・・・・・見えてきました。
見えた瞬間「ドキッ」とします。やはり不気味です。




トンネルの前まで到着しました。いつ見てもやっぱり恐いです。
かなり重そうな石が積んであるけど、一番上の左の石が
動いているのが気になりますね。一体誰が動かしたのでしょうか?

とりあえず近くまで行って動かそうとしましたが、やっぱり
動きません。ということは・・・・・・・・・・・。
考えただけでもゾッ〜〜とします。



いよいよ到着、さて後編では、トンネルの詳細を報告します。
これ以上見たくない、気分が悪くなったと言う人は無理をしないで下さいね。


ここから帰ることができます。


後編へ続く