墟と化したR閣の実体
最終章



いよいよ3階へ上がって来ました。この部屋は、以前倉庫か何かに
使っていたんでしょうか?左奥を見たら何ともいえない邪悪な空気が
流れていました。床の部分も湿っていて・・・霊は湿気があるところに
集まりますからね〜。ここの部屋だけは他とちょっと違った雰囲気でした。



ここの部屋は3階から上がった4階の部屋なんですが
部屋はここだけしかありませんでした。
外を眺めることが出来るようです。



外の風景を撮影してみました。結構絶景ですね〜
このたてものの裏はこういう海になっていたんですね。

中に潜入してどのくらいの時間がたったのでしょうか?
全館を確認した撮影スタッフは、建物から外にでました。
ここは、以前来たときよりも、かなり老化が進行しているようです。
不用意に中へ入るのはちょっと危険だと思いましたね。
でも、何事もなく無事にロケ終了したのでホッとしています。

でも、この日の夜、肩がすごく重たくなって、なかなか寝ることが
できませんでした。そして、悪夢にもうなされていたようです。
やっぱり、ここには何かがいるのではないでしょうか???

さて、R閣レポートは終了しました。
最近ではこのようになっていたんですね。

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