
★このページは、アニメーションGIFが多いため、ダウンロードに多少時間がかかります。★
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始めに![]()
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このコーナーでは、ビデオソフトに関する情報を搭載しています。
最近は市販のパソコンでも、かなりスペックがあがってきています。
私が最初に買ったパソコンはクロック周波数133MHzで、
ハードディスクは1.6GBしかありませんでした。その当時は
パソコンで編集なんてとんでもないことだと思っていました。
当時ノンリニア編集をしようとすば、かなりの金額を投資しなければ
いけなかったのが、それから数年後にWindows98が出て依頼、
標準でI EEE1394端子がついてくるものが出てきました。
カメラの進化も凄いものです。8mmのビデオカメラから、Hi8になり、
最近ではDVカメラが支流になってきています。もう、かなりの方が
持っていることではないでしょうか??DVカメラで撮影した映像を
テレビモニターで見るのも楽しみですが、ちょっと手を加えただけで、
すばらしい映像を残すことができます。DVカメラとパソコンに
I EEE1394端子がついているものであればどなたでも簡単に?
楽しく編集が出来る事でしょう。実際に簡単に出来るソフトなんかも
色々とあるし、その手のパソコンであれ始めから入っていると思います。
さあ、皆さんもノンリニア編集をしてみましょう。
きっとすばらしい映像を残すことが出来ることでしょう。
フライングロゴ編集ソフトについて(ユーリードシステムズ クール3D)
私がこのソフトを使うようになったのは、イベントでタイトルを簡単に制作でき、
色々なパターンを演出したいという要望があり始めたのがきっかけです。実際には、
よくテレビでも似たような物を見かけますが、ブラウン管の奥から文字が回転しながら
出てきたり、文字を左右どちらかの方向から1文字ずつ崩していったり、ひねりを
くわえたり、爆発させたりとここでは書くことが出来ないほど色々なパターンを
制作する事ができます。
では、実際にどのような事が出来るのかを簡単に説明しておきます。
まず、大きく分けると、3Dタイトルやアニメーションを作れます。
文字はテキスト入力で凄く簡単です。それに3Dの形、色、模様、動きなどの
特殊効果をつけていきます。特殊効果をつける場合でも、実に簡単で、
テキスト入力した作業領域に絵柄をドラッグ&ドロップするだけです。
作成したモーションなどは、すぐにプレビューウィンドーで確認できます。
実際の作業手順としては、
1.3D化したい文字をテキスト入力する。
2.イージーパレットメニューでパターンを選ぶ。
3.特殊効果をつけ文字に動きをつける。
4.レンダリング処理を行う。
5.出来上がり!
それでは、実際に制作した3D映像をお見せしましょう。
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テキスト入力した初期画面です。 これでは、面白くないですねー。 |
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照明と色、テクスチャーにオブジェクト効果の回転 を加えてみました。 これは、素材として使えそうかな? |
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照明と色、テクスチャー、オブジェクト効果の回転に 爆発効果を加えてみました。 ちょっとハデかも!? |
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照明と色、テクスチャー、グローバル効果の炎を 加えてみました。 なかなかいいのではないかな。 |
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照明と色、テクスチャー、オブジェクト効果の 移動、グローバル効果のグローを加えてみました。 だんだん、使えそうになってきたね。 |
上記では、無背景の3Dタイトルを紹介いていますが、もちろん、背景を入れての
タイトルも作成できます。ファイル容量が大きいためダウンロードして見て下さい。
(テンプレーションの中に入っている、動く素材を使って見ました。)
3Dタイトル1(背景付き) 421KB
3Dタイトル2(背景付き) 359KB
AVIファイル変換について
作成した3Dタイトルも、ソフトで編集できるようにしないと話になりません。
では、どうやって行うのかを説明します。
@ 出来上がった素材をDVの画面サイズに変更します。
DV圧縮で画面サイズを 720×480ピクセルにします。
A フレーム数、フレームレートを決める。
フレーム数では何秒の素材を制作するかによって数値を入力する。
例えば、5秒の素材を制作するのであれば、1秒間30フレームだから
5秒だと、150フレームと入力しましょう。
B ファイル名を入力し保存する。
この場合のファイル名は、何でも結構ですよ!
C どの圧縮プログラムで保存するのかを決める。
圧縮プログラムによっては、圧縮率が違うので、現在使用しているボードか
編集ソフトにあわせた圧縮プログラムを使用するようにしましよう。
そうしないと、書き出し時うまくいかないことがありますよ。
圧縮プログラムの種類、特徴などは用語集で説明しています。
D レンダリング開始!
これで、後はビデオ編集ソフトを使って編集作業をします。
※静止画像ファイルで保存する場合には、画面サイズを640×480ピクセルに
しておくことをお忘れなく!
なんでかって言うと、正方形画像と、縦長画像の関係があるからです。
えっ!わからない?????
静止画像ファイル(CG)をDVでは縦長画像であることに対して、
パソコンでは正方形画像だということです。
つまり、パソコンで制作する場合は少々横長を意識して作らないと
書き出した後に、ビデオモニターで映像を確認したところ、
640×480位まで細くなってしまうと言う事です。
皆さんも注意しましょう。
どんなファイルに変換出来るのか?
イメージファイルでは、BMP、GIF、JPEG、TGAファイルに変換できます。
TGAファイルに変換した場合は、ビデオ編集ソフトのメディア スタジオ
プロとか、プレミアのアルファチャンネルで、動画に合成することができます。
ビデオファイルでは、AVI、GIFアニメーションファイルに変換できます。GIF
アニメーションファイルに変換した場合は、ホームページで動く素材としても
使えるからいいですよねー。
最後に・・・
色々と書きつずってきましたけど、おわかりになりましたでしょうか?
まだまだ、いろんな使い方があります。研究して見てはいかがですか?
私も最近ハマっています。最後まで読んでくれてありがとうございました。
次回は、また違うソフトでも使って見て良ければ搭載しようかな!